ボクがイベントMCとして呼ばれた秋ヶ瀬の森バイクロア。
その話を今さらながらさせてください。個人的に色々思うところがありまして。

現地の様子はこの
秋ヶ瀬の森バイクロア2011リザルトページをあさってもらえば本イベントが初回開催ながら、いかに素晴らしい結果で終わったかが伝わるかと思いマス。なにせこのリザルトページ、イベントを終えた夜からフル稼働してましたから。参加者が率先してアップするFlickr、Blog、Twitterによって。

上2枚は
nodocaさんの写真を使わせてもらいました。ボク的にこの方が撮ったバイクロア写真が素っ敵でお気に入りです。ぜひとも
コチラのPhoto Setをご覧下さい。
以上が秋ヶ瀬バイクロアでの話。
で、これから秋ヶ瀬バイクロアまでの話を。
イベント準備とかの話ではなく、アソコに立つまでの軌跡がアレコレありまして。
この記事にあるようにCCPのコーちゃんに「名古屋のFSCXみたく、ボクらも地元でシクロクロスイベントする予定なのでMCをしてほしい」と電話をもらったのが今年4月。二つ返事で引受けましたが、しっかりMC費用を予算を組んでもらって恐縮でした。

この写真、'09年3月末に庄内川河川敷で開催されたFSCXでの一枚です。
で、この自転車のヒト、実は
CCPのコーちゃんなんですよネ。NUTS!FES.2008でお互い中の人として初めて顔合わせし、このFSCXで再会したのですが挨拶をするくらいの仲だったかと。
その後、NUTS!FES.では毎年、そして各地の自転車イベントで顔を合わせるようになり、去年は東京の自宅に泊めてもらったりしてましたね。そして今年は
台湾でバッタリとか、コーちゃんとは絡み多き1年でした。
そしてコーちゃんと同じく、秋ヶ瀬バイクロアの中の人を代表する一人
COG Magazineのヨーヘイさん。色んな会場で氏の姿を見かけてました。しかし今回初めてちゃんと喋ったくらいです。でも実は、初めて会ったのがBFF 2007 - Bicycle Film Festivalだったりするんですよね。

'07年といえばボクが自前でイベントをたて始めた頃です。今はなき桑名Gonzo Trackにて、ローカル感タップリでアレコレし始めてました。
そしてアノ頃のボクは
高松健二氏と
TKC Productionsの追っかけでした(笑)
まーなんせ、
SMXがなければMTBなど自転車スポーツに興味が失せてたボクなので。
で、あの頃、アノお二人が畑違いのメッセンジャー文化をBlogネタとして取り上げ始め、BFFも紹介していました。「きっとそこにはナニかあるんだろう」とBFF2007をのぞきに単身、東京へ。
完全にアウェイでオロオロしている時、会場で高松氏に見つけて相手にしてもらってました。そこへ同じく高松氏を見つけて話しかけてきたのがヨーヘイさんなのです。で、その際、ヨーヘイさんの自己紹介的に頂いたの上の写真のCOG Magazine創刊号なのです。完全に便乗して頂いた創刊号、今ではレアアイテムみたいです。

CCPのコーちゃん、COGのヨーヘイさんはメッセンジャーやピストなどのアーバンな自転車文化サイドから、シクロクロスというダートでの自転車遊びの楽しさを知り、今回の秋ヶ瀬バイクロアを開催するコトに。
ボクはMTBやBMXなどのダートな自転車文化サイドより、視野を広くするためメッセンジャーやピストなどのアーバンな自転車文化をのぞき、アレコレ感じてジャンルにまったく固執しない動きをするようになりました。その動きのひとつが自転車イベント開催、そしてイベントMCだったりします。
まったく違う場所で、まったく違ったカタチで、それぞれ自転車遊びの初期衝動を感じた大人たち、それが一つ所に集って自転車イベントを形作るコトになりました。
それがボク的に、とても愉快でしかたなかったのです。
しかも楽しいだけでなく、イベントという仕事としての完成度の高さに驚きました。
初回イベントながらこの結果になったのは、中の人たちの質の高さが生んだかと。
自分もイベントしてますし、色んなイベントに絡んできましたが、こんな信頼感のある運営陣はなかなか無いです。今回は良き結果を多く生みましたが、これからはもっと多くのモノを生むことになるコトでしょう。
いやはや、まったくもって脱帽ス。
次回も何かしら絡ませてもらえたら、それはとても光栄なコトです。
ただMCってそのイベントのフロントマンとして立つことになります。
なので埼玉ローカルがマイクを握るのが、より美しい結果になると思いますが。
変わって会場でボクに絡んでくれた方々お話。
なりよりもまずコノ方をご紹介。
357CLOTHINGのYOPPYさん。そしてSHINOさん。
そう、おふたりは去年開催した
なごやチャリフェス 夏祭ver.に出店してもらったぷりの再会。ボクが着ているサンゴーナナTはその時に頂いたモノ。こうやって土の上で再会するとは思いもよらなかったです。
そしてなんだかんだ忙しく身動きのとれなかったボクへ、コーヒー&ドーナツを差入れしてくれたお二人です。その動きに号泣メーン!
そんなシブい357CLOTHINGさんの
秋ヶ瀬バイクロア PHOTO レポートはコチラす。また何かで絡めたら幸いス。
そしてTUBAGRA サモさんがらみで知っていた
岡安さんと初対面。
まさかの秋ヶ瀬バイクロア中の人でした。
お昼、キッズレースが終わったあたりに少しだけ間があり、顔出してくれてたBooさんとホッコリさせてもらいました。縁側でお茶感があって良かった。
あとバイクポロなメーンも何人か来場していましたネ。
神戸でお世話になったBlackWristのハジメさん。そして後日、なごやチャリフェスに参加してくれた
トミーさんらが声をかけてくれました。
その他、多くの出店があり、知ってる方も多くいるのは知ってましたが、なにぶんバタバタしてて顔出できませんでした。さーせん…
以上、秋ヶ瀬バイクロアのアレコレ思うところでした。
ボクのアレがアレなMCに、やいのやいの言ってくれた皆さん、ありがとうございました。
おかげで楽しくやらせてもらえました。
最後に。

CRCオッチーを相手にプライズのコノ写真。毎度のCRCマエカワくん撮影ってのもあり、いつもの名古屋ローカルイベントにしか見えなくて笑った。
とにかく、秋ヶ瀬の森バイクロアはみんなで遊べて楽しかったですネ!
次回開催に期待大!